夏の想い出とヴェロのお目眼の病のこと

ビアPの夏季休暇に合わせて、海水浴旅行を予定していたのだが
直前にどうもヴェロっちの様子がかなりおかしい

画像
上の画像は眠っているだけ

以前から左目をつぶってしまうのと目をしょぼしょぼさせたりしていておかしいな?と思っていた矢先
手で目をスリスリしたりカーペットやマットにこすりつけているのを目撃した
目やにもちょっと出たりしているので、海に行く前に、急遽かかりつけの動物病院に駆け込んだ
画像


診察の結果「硝子体変性」ということだった(両目)
思ったより早くに症状が進んでしまったのであった

以前から白内障が進んできているので「硝子体変性」のことも説明されていた
イタグレの特性として「白内障」「硝子体変性」「網膜剥離」は避けて通れない

サングラスや帽子を着用させて、紫外線を防止させて生活するよう云われていたのである。

既にかなり見えにくくなっており、自分で見えないからこすって見ようとしてるのだと(涙)

いずれ見えなくなる日もそう遠くない...

海は紫外線が強く、海水は塩分なので目には良くないので本当は海水浴は駄目なのであるが
想い出作りに予定通り海水浴旅行へ行く事を決定


ヴェロ、見えなくなる前に沢山遊んで想い出作ろうね



参考「硝子体変性」網膜は硝子体というゼリー状の線維に接していて
眼球を満たしている硝子体は水分と蛋白質(コラーゲン)を含んだゼリー状の物質で包まれ、
その中に透明な線維が網目状に走る構造になっていてゼリー状の線維成分と水分(液化硝子体)
が分離してしまい、変性するのが「硝子体の変性」
硝子体の変性が進んでゼリー状の部分が萎縮すると、網膜から剥がれて「網膜剥離」となる。
手術の成功率は40%位だと云われている。失敗すると当然失明(涙)

手術は白内障手術も併用して行われる為、両目で膨大な金額になる。
現在の獣医師の技術では成功率は低く、失明リスクを抱えての手術は獣医師も勧めない
網膜の壁をレーザー治療で焼き付けて剥がれて(網膜剥離)こないようにする方法もあるけど
それは、硝子体変性の予防にはならないし、治るるわけではない。

原因は、犬種の特性(イタグレも該当するのだ)



みんさんも、紫外線に気をつけてあげて下さいね
紫外線予防は「白内障」 予防そして「硝子体変性」を遅らせることができますので
サングラスは厭で外しちゃうけど、根気で頑張りましょ






                                                                                              


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ベルナママ
2013年08月13日 17:18
ヴェロちゃん症状が出てしまったのですね…
ベルナも硝子体変性言われています。今のところ何も症状はないです
が、先生はいつも診察のたびに目をすごく気にされてます。
ヴェロちゃんの病気の進行が
止まりますように…
ビアママ
2013年08月13日 21:35
ベルナママ~
そうなの....とうとう,その日が来てしまいました

イタグレ、いろんな病気の宝庫...悲しいね
でもね、受け止めてこれ以上進行しない事を祈りながら
生活していかないとね

ベルナ家も院長から宣告されているようなので
兎に角紫外線に気をつけて
ちょっとおかしいなと思ったら診察

ベルナちゃんもビアヴェロも年齢が高くなりつつあるから
これからはいろんな事で覚悟していかなければならないことが一杯だね